名探偵コナン 純黒の悪夢(ナイトメア)

本日公開した「劇場版 名探偵コナン 純黒の悪夢(ナイトメア)」を早速見てきました!

※予告動画等で告知されている内容に留めているつもりですが、ネタバレを含む可能性があります。ご注意を。

nyorosukeは毎年、友人と共に劇場版コナンを見る会なるものをしているのですが、今年は仕事の都合で初日に行くことに。

昼間の上映を選んだのですが、やはり人気アニメのコナンだけあって初日は来場者も多く、また土曜の日中であるにも関わらず大人が多かったのが印象的でした。

やはり長年やっているアニメともなると、見ている層も幅広いのだな~と改めて実感です。

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映画紹介

劇場版 名探偵コナン シリーズ20作品目を迎えるこの作品。

今作品は宿敵、黒の組織を扱ったもの。

黒の組織を扱ったものは、今作品を含めて、シリーズ5作目「天国へのカウントダウン」と13作目「漆黒の追跡者(チェイサー)」の3作品があります。

ストーリー

日本警察から謎の人物によって機密情報が盗まれるところから物語は始まります。

その機密情報は<<ノックリスト>>

そして、例の組織へ潜入していた各国のスパイ達が次々と殺されていきます。

コナンと警察、公安、FBI、CIA、そして黒の組織―…

コナンの目の前に現れた記憶喪失の女性を巡って、錚々たるメンバーが競い奪い合う、片時も目の離せないバトルロイヤルサスペンス。

ポイント1 ゲスト

今年のゲストは記憶喪失の女性役を演じる、女優 天海 祐希さん。

今作品のキーパーソンであり、最初から最後まで登場しています。

アニメ映画の中でも違和感を感じさせない声の演技が素晴らしく、キャラクターの女性に惹きこまれました。

彼女の失う前の記憶と、失った後の記憶。彼女の中で大きく揺れる感情に注目です。

オリジナルキャラクターとして登場していますが、なかなか記憶に残るキャラクターです。

ポイント2 因縁

FBI 赤井秀一と公安 安室透(降谷零)の因縁も見ごたえ抜群。

お気付きの方も多いと思いますが、このお二人を演じる声優さんは、通常の3倍のあの人と、親父にもぶたれたことのないあの人です。

コナン作者の青山 剛昌先生がガンダムの大ファンであることがキャラクターの由来だそうですが、そういった背景を見ながら映画を見ていると、また違った作品にトリップしたような感覚に陥って、違う楽しさも味わえます。

また、例の組織へ潜入していた各国のスパイ達が次々と殺されている中、この二人も潜入したスパイであるところも見所。

彼らの運命も見逃せません。

ポイント3 アクション

nyorosukeは劇場版コナンの潔い非現実感が大好きなのですが、今回も小さな体でスーパーヒーローのようなアクロバティックでファンタスティックなアクションを見せつけてくれます。

育った大阪の血が疼くほどのツッコミどころを今回も惜しげもなく詰め込んでくれています。

もはや高校生の姿に戻っても人間離れしたその身体能力は、難事件を見事解決してきた頭脳を遥かに上回っているようにも思えます。

近年の劇場版ではベルトから膨らむサッカボールでギャグ奇跡的な命拾いをするコナン君ですが、今作品での発明品たちはどのようにしてコナン君を超人に押し上げるのか。必見です。

今回もコナン君のシュートの精度は衰えません!!

特典

そして今作品は20周年記念ということで、ビッグな特典がついています。

アイキャッチ画像にもしていたのですが、それがこちら。

 青山剛昌からの純黒の感謝状!表  青山剛昌からの純黒の感謝状!裏

その名も「青山剛昌からの純黒の感謝状!」です。

こちらは来場者1人につき1枚必ず貰えます。

表側にはコナンの絵と、裏側に過去の劇場版コナンシリーズ19作品のタイトルが印字されております。

青山剛昌からの純黒の感謝状!

封を開けると、コナン君の記念カードが。

このカードの中にスペシャルメッセージとシリアルコードが印字されており、裏面記載のURLにシリアルコードを入力すると、過去19作品の中から好きな1作品が48時間無料で視聴できます

なんという大盤振舞。

つい先日公式に行われていた過去作品のランキングはこんな感じ。

1位「迷宮の十字路(クロスロード)」

2位「ベイカー街(ストリート)の亡霊」

3位「瞳の中の暗殺者」

4位「天国へのカウントダウン」

5位「時計じかけの摩天楼」

人気の作品を見てみるも良し、自分が好きな作品を選ぶも良し、見逃したあの作品だってもちろんOK。

スペシャルメッセージとシリアルコードをGETしたい方はぜひぜひ映画館まで足を運んでくださいね!

感想

これでもか!と言わんばかりに詰め込んだコナンの重要キャラクターたちがあちこちで乱れ争う豪華さ。

いつもと違うといえば、珍しく蘭の出番が少なかったくらいでしょうか。

(差し支えない内容ですが、ある意味ネタバレなので反転してます(笑))

アクション要素が非常に強く、映画が始まってから終わるまでの昂りと疾走感は、これまでの劇場版コナン史上最高。

躍動感あるアニメーションと音響は大迫力!

GWはぜひ映画館で劇場版コナン 純黒の悪夢(ナイトメア)を見られてはいかがでしょうか。

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